人がモノを買いたくなるときの行動心理



自分がモノを購入したときの気持ち思い出してみて?

最近なにか買いました??

買ったとき買いたいって思ったときの気持ちを思い出してみてください。

コンビニで弁当とか薬局で化粧品とかそうゆうものじゃなくて

ちょっとリッチなものがいいです。

ボーナスで購入した自分へのご褒美とか。

人生で一番大きい買い物とかを思い出してみて!!

そのときどんな気持ちでした??

(∩´∀`)∩シンキングタイム~

人がモノを買うときは感情が最初に動く

自分が消費者だったときの気持ち思い出せました??

私、まだ独身の頃バリバリ売ってインセンティブをもらって

大阪の梅田?だったかな、百貨店に行って

ジミーチュウの長財布を買ったんですよね。

学生の頃からジミーチュウに憧れてて

ずっと欲しくて(笑)

電車に乗って2時間くらいかけて大阪に行きました。

当時23歳くらい

お店について新作の財布がずらっと並んでいて

もうその時点でときめくわけですよ(笑)

ゴールドの長財布が赤色の長財布か迷っていて

片手に持って鏡に映る自分の姿を見てワクワクしてました。

どっちにするかすんごく迷って

迷っている時間も楽しくて(笑)

最終的に店員さんに

「赤色の財布は赤字になるなんて言わがれることあります。ゴールドの方がお客様にお似合いでお金も溜まりそうですよ(笑)」

って言われて、即ゴールドを購入しました(´▽`*)

このときのお買い物本当に楽しくて今でも鮮明に思い出せます。

私の場合は「買う」ことをほぼ決めて行っていますが、

「買う」ことが決まっていない場合でも

大事なのは【感情を動かすこと】なんです!!

わぁぁぁぁ(*´▽`*)てゆう感情が動いてから

その商品の機能の部分を知る

自分に合うと感じれば購入に至る。

↑これが絶対の法則になります

がちがちの商品説明していませんか?

新人営業マンにありがちなこと。

商品説明が長い。

入社して営業研修なんかでトークマニュアルなんかを貰う方も多いと思います。

で、真面目な子ほどマニュアル通りの商品説明をするの。

これがよろしくないわけで・・・

自分の売る商品の知識を知るってゆうのは大前提としてあるんだけど

その知識を完璧にお客様に伝える必要って全くなくて

なんなら商品説明ってなくてもモノは売れます。

最初に伝えた法則でいくと

まずは感情を動かすこと。

この商品を購入したらどんな未来が待っているのか

もしくは、

この商品を購入しなかったらどんな不都合が起きるのか

これを具体的に言語化してお客様にイメージしてもらうことが最重要。

そのあとに、商品の機能の部分を補足として伝えればいいんです。

お客様にイメージしてもらうために

どんな言葉が響くのかをリサーチしないといけないのですが

それはまた次回書きますね!!

まずは、お客様の感情を動かすことを第一に!

商品の説明は後からでいいし、なんならパンフレットを読んでもらえばいい。

マニュアルどおりの完璧な商品説明なら

AIが出来ますから(笑)

テープに録音してそれを聞いた貰えばいいし

そうじゃなくて人の感情の部分を刺激するには

やっぱり人の言葉が必要。

説明のお姉さんにならないように気をつけてください(^^♪

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